・大学院の授業、なぜか入眠法の伝授になってしまった。若い方が不眠になりやすいのかな。随分前に書いたことだけれどおさらい。私のは、どこかのHPで見かけた想像法・暗示法。

・両手に重い荷物を持っている。
 まず、右手が重くなる、重くなる、重くなる…… 
 ゆっくりと重い感覚を再現します。手は下がるし、肩も下がっていく。
 私は、なぜか東京駅の新幹線ホームが頭に浮かびます。入線を待ってるらしい。
 重くなる、重くなる…… 右手・右肩が重くなる、下がる……
 目もしょんぼりしたように、下向きになる下に向く……

・次に左手・左肩。右足・左足…… と続くのですが、ゆっくりやるためか、左手に行くまえに入眠しています。お試しを。


追記)
・ゆめゆめ「重い荷物を懸命に持ち続ける」とは思われませんように。脱力が主目的なのだと思いますので。

・片手だけで5分以上かけてください。「肩や手が下がる」感覚をちゃんと(?)再現(??)しましょう。考えごとや付きまとう課題からを頭を解き放つために。

・不眠の時って、目(眼球)が、天井に向いてませんか? 目蓋は閉じてても。視線は足元あたりに(自然な形に)向くように。