・鍛治宏介さんから「江戸時代教養文化のな かの天皇・公家像」(『日本史研究』571)を送っていただいて、ちょっと経つ。とんでもない力作だし、なんとも面白い。参考にしたいことも多々ある。
・望月文庫の『庭訓往来』。1丁目の上部空白に絵が書き込まれている。これは、持ち主が、本文の絵を写して貴族の儀礼を学んだものだという。なるほど。
・で、この本の旧蔵者は、やはり書き込みから「武州葛飾郡西大輪村」(№16。41・42も同趣)「渡辺邦蔵邦伸」(№43)と知られる。
・「渡辺邦蔵」でぐぐると出てくる。パソコンだけでも、ここまで分かるんだ。私もめげずにがんばろうっと。
・望月文庫の『庭訓往来』。1丁目の上部空白に絵が書き込まれている。これは、持ち主が、本文の絵を写して貴族の儀礼を学んだものだという。なるほど。
・で、この本の旧蔵者は、やはり書き込みから「武州葛飾郡西大輪村」(№16。41・42も同趣)「渡辺邦蔵邦伸」(№43)と知られる。
・「渡辺邦蔵」でぐぐると出てくる。パソコンだけでも、ここまで分かるんだ。私もめげずにがんばろうっと。