
・北九州市図書館でさっくり調査。既知事項の確認。上空からみると、この図書館、ユニークな形なんだよね。置き去りのパイプ。
・小倉城の周囲は面白い。これでもか!というほど、現代建築が。

・不遇の500系のこだまで新山口、山口へ。県立図書館と文書館。山口は、これで3回目だけれど、今回もまた市内観光はおあずけ。この季節、仕方がない。夏だと、閉館時間すぎても陽があるから。
・今回、コピースタンドをお借りして撮影した。カメラのマニュアルには、三脚等の使用時には、手振れ補正機能をオフにせよとある。ふと思い出して、そうして撮影してみた。岐阜に帰って拡大してみれば、ブレブレ。最低限の情報は再構成できるし、サラの初出本はなかったからよいけれど、凹みますなぁ。
・それにしてもなんだろね。ミラーアップ撮影するほど、デリケートな状況ではないと思うのだが、ミラーアップした方が無難かな。と言っても、ライブビュー撮影(再生用液晶画面に現在時の画像を示しながら撮影すること)すればよいだけのことだし。
・これでは何が何やら分かりませんね。一眼レフだと、レンズを通った光を、大きな反射鏡でファインダーに導いている。撮影時には反射鏡をバネではね上げて、レンズからの光をまっすぐ受光素子(昔ならフイルム)に導く。露光したら反射鏡を元に戻す…… そういう一連の動作を、シャッター切るたびにやっている。「バシャッ」ていう音、あれは実は、シャッターそのものの音よりも、反射鏡をはね上げ、はね下げる音がほとんどなのだ。相応に衝撃があることになるが、普通の撮影ならまず心配ない。が、接写や超望遠撮影なら、当然ショックによるブレを考えねばならない。そこで、あらかじめ、反射鏡をはね上げておいて(=ミラーアップ)、シャッターだけ切るとブレが軽減できることになる。
・普段通りに手振れ補正を効かせた金沢の時はノーミスだったから、三脚等を使う場合でも、手振れ補正機能は使った方がよいらしい。ライブビュー撮影も、ピント合せに気持ち時間がかかるし、できれば避けたい。
・それにしてもミラー型の一眼レフの音はデカイ。山口県立文書館での撮影では、ちょっと気になった。専用室で撮影したわけではないのでね。ミラーを使わない(=ライブビューのみの)一眼レフ(そうなると「レフ」は変か。反射鏡、使わないんだから)を物色しますか。ちょっと画質は落ちることになるけれど、マイクロフォーサーズ機とか。液晶画面の角度がほぼ自由自在なのも、文書撮影には便利だし。