・いよいよ決戦の日。台風7号よ、かかって来なさい! とか言いつつ、風景鑑賞から美術館・博物館めぐりに切り換える弱気な展開になりました。現代美術でノリノリの十和田市美術館や青森県美術館がメイン。あいだに、青森市森林博物館(建物のみ)と北方漁船博物館(船の博物館)。昼飯はアスパム10階の居酒屋兼食堂と決めました。

・ところが…… 十和田市美術館はなんと9月3日まで展示中止で準備中。なんで、準備最終日に行くかなぁ。でも、館外展示が豊富ですから、楽しめます。看板的存在も当然健在。

・館内展示も御覧の通り、ガラス張り部分が多いので楽しめます。肩車している人が下がっている(いや、持ち上げている??)。

・バス停にも意匠が。こりゃ徹底しています。つい、登ってしまいました。高さを稼いでよい画像をとるべく……

・普通の風景とオブジェが同居してるのが面白いのかな。ビルの谷間に置いたらまったく違う印象になるでしょう。新渡戸稲造の記念館を見つけそびれて、ナビの調子がおかしくなった。西進すればいいのに、一旦北へ行けという。したがうことにしましたが、やはり西進した方が近かったような。

・いずれにしても八甲田越え(低めなところですが)。広からぬ山道を、地元の人は飛ばすんだなぁ。恐い。風も強くなり雨も降りだしました。去年といい今年といい、どうも八甲田山系とは相性が悪い。でも、青森市内では曇りでとどまり、時折青空も見えました。ふふん、勝った(^o^)v。さすが常勝、県外性晴れ男。それにしても大雑把な表示。観光用なのでいいのかな。

・アスパムで昼食ですが、なんかダメですね。10階の食堂は。眺めはいいんですが、名物に期待すべからず。1階に降りるとちょうど津軽三味線の演奏。この人も一角の人のようでした。どう指を動かすと、民謡の主旋律と伴奏ができるのか。しかもコブシもつけて(といってもターン型ではなく、単音~2音の装飾音)。最後まで聴きたかったけれど、後がある。嶽(だけ)キミ(玉蜀黍の一品種。粒は小さめだが味が濃厚)の茹でたのを買って、いざ。

・森林博物館。申し訳ないが、建物だけ。そうそう、森林鉄道の機関車・客車の屋外展示もありました。路線図を見れば、津軽半島に張りめぐらされていたんだ。そういえば、昔は三厩駅には沢山木材があったように思います。

・船の博物館は、復原北前船が目当て。ずっと屋外繋留なので適度に古びて感じがよかった。こう見えても全長32m。『篤姫』で嫁入りのときの航海ロケにも使われました。見覚えのある方も多いことでしょう。テレビを見ながらどこで調達したのか不思議でしたが、みちのく丸だったのですね。
・大阪にも同規模の復原檜垣廻船があります。あちらは一度実験公開したら屋内展示。保存状態がよい(よすぎる?)のと、全角度からながめられるのが美点。中にも入れるのは何より。それぞれに善し悪しあり。

・バイキング船も。舳先の意匠がおしゃれ。龍の落し子?

・青森県美術館。看板的存在の巨大「あおもり犬」。直接見るためには、入口からのアプローチが長すぎますね。老人には優しくない。しかし、この犬、何をしているのだろう。がっくり来ているのか。orz。宗教的なものまで感じさせます。

・シャガールの巨大舞台絵3枚に囲まれる。圧倒されることの快感。このために、また来てもいいと思います。岐阜にはこういうのはないからなぁ。新しい美術館の面白さってありますね。ショップもいろいろ工夫があった。出れば、すでに夕闇が迫り、ネオンもつきました。

・一路弘前へ。駅前のベストウェスタンホテルは追加料金2000円でグレードアップの部屋へ。コンセプトルーム林檎とかいうらしい。ほう、バスルームから室内が見られて、開放感を稼いでいるのですね。さすがに岩木山が見える位置にはなかったけれど(もちろんブラインドはありますよ! ん? 林檎にも広狭があるのか。狭い方(写真上)だったのね。ベッドはたしかに休めた)。晩飯は、近くの居酒屋で妥協しましたが、ほどよく郷土料理を楽しみました。

・ところが…… 十和田市美術館はなんと9月3日まで展示中止で準備中。なんで、準備最終日に行くかなぁ。でも、館外展示が豊富ですから、楽しめます。看板的存在も当然健在。

・館内展示も御覧の通り、ガラス張り部分が多いので楽しめます。肩車している人が下がっている(いや、持ち上げている??)。

・バス停にも意匠が。こりゃ徹底しています。つい、登ってしまいました。高さを稼いでよい画像をとるべく……

・普通の風景とオブジェが同居してるのが面白いのかな。ビルの谷間に置いたらまったく違う印象になるでしょう。新渡戸稲造の記念館を見つけそびれて、ナビの調子がおかしくなった。西進すればいいのに、一旦北へ行けという。したがうことにしましたが、やはり西進した方が近かったような。

・いずれにしても八甲田越え(低めなところですが)。広からぬ山道を、地元の人は飛ばすんだなぁ。恐い。風も強くなり雨も降りだしました。去年といい今年といい、どうも八甲田山系とは相性が悪い。でも、青森市内では曇りでとどまり、時折青空も見えました。ふふん、勝った(^o^)v。さすが常勝、県外性晴れ男。それにしても大雑把な表示。観光用なのでいいのかな。

・アスパムで昼食ですが、なんかダメですね。10階の食堂は。眺めはいいんですが、名物に期待すべからず。1階に降りるとちょうど津軽三味線の演奏。この人も一角の人のようでした。どう指を動かすと、民謡の主旋律と伴奏ができるのか。しかもコブシもつけて(といってもターン型ではなく、単音~2音の装飾音)。最後まで聴きたかったけれど、後がある。嶽(だけ)キミ(玉蜀黍の一品種。粒は小さめだが味が濃厚)の茹でたのを買って、いざ。

・森林博物館。申し訳ないが、建物だけ。そうそう、森林鉄道の機関車・客車の屋外展示もありました。路線図を見れば、津軽半島に張りめぐらされていたんだ。そういえば、昔は三厩駅には沢山木材があったように思います。

・船の博物館は、復原北前船が目当て。ずっと屋外繋留なので適度に古びて感じがよかった。こう見えても全長32m。『篤姫』で嫁入りのときの航海ロケにも使われました。見覚えのある方も多いことでしょう。テレビを見ながらどこで調達したのか不思議でしたが、みちのく丸だったのですね。
・大阪にも同規模の復原檜垣廻船があります。あちらは一度実験公開したら屋内展示。保存状態がよい(よすぎる?)のと、全角度からながめられるのが美点。中にも入れるのは何より。それぞれに善し悪しあり。

・バイキング船も。舳先の意匠がおしゃれ。龍の落し子?

・青森県美術館。看板的存在の巨大「あおもり犬」。直接見るためには、入口からのアプローチが長すぎますね。老人には優しくない。しかし、この犬、何をしているのだろう。がっくり来ているのか。orz。宗教的なものまで感じさせます。

・シャガールの巨大舞台絵3枚に囲まれる。圧倒されることの快感。このために、また来てもいいと思います。岐阜にはこういうのはないからなぁ。新しい美術館の面白さってありますね。ショップもいろいろ工夫があった。出れば、すでに夕闇が迫り、ネオンもつきました。

・一路弘前へ。駅前のベストウェスタンホテルは追加料金2000円でグレードアップの部屋へ。コンセプトルーム林檎とかいうらしい。ほう、バスルームから室内が見られて、開放感を稼いでいるのですね。さすがに岩木山が見える位置にはなかったけれど(もちろんブラインドはありますよ! ん? 林檎にも広狭があるのか。狭い方(写真上)だったのね。ベッドはたしかに休めた)。晩飯は、近くの居酒屋で妥協しましたが、ほどよく郷土料理を楽しみました。