・昨シーズンに続き、夏休みは青森へ。初日は、青森空港から恐山・尻屋崎(下北半島東部の角。野生の寒立馬が目当て)まで行って、太平洋岸を南下、三沢に泊まります。レンタカーは、普通車最安ランクは少々懲りているので、1クラス上に(日産ティーダ・ラティオになった)。


・右席から見えた富士山。2列なので左席を取ったんですが、悔やみました。どうも最近、席運が悪いぞ。右席の人の頭を縫ってパチリ。300万画素にセーブしたのでちょっとザラつきますね。HX1の癖。

・右席からの雲海。さらにはるか先には台風7号があるはず。3日の夜に青森を通過予定で、予報だと3日は雨、4日もぐずつくとか。こちとら、県外性晴れ男。相手に不足なしです。ふふん、かかってきなさい!

・岩木山が向かえてくれます。このあと、山の真東を通るときが一番近づくのですが、「電子機器の電源はお切りください」コール。残念。オールメカニカル+フイルムの古風なカメラを用意するか?

・あおもり道路・下北半島縦貫道で野辺地をスルーして先を急ぎます。道の駅よこはまの菜花ソフトはもう一つ。恐山は途中の急坂の連続が印象的。硫黄臭に目が覚め、一路、尻屋崎へ。

・岬の外周路を行って、やっと発見。5頭ほどいました。この仔馬が愛らしく、レンタカーに頬ずりしてました(傷をつけてくれるなよ~と、ひやひやした)。

・太平洋岸を下ります。が、切り立った断崖のため、海岸線はほとんど走れず、高原(左手に牧場。美味しそうな牛たち)の中の広々とした道を駆け抜けます。これだけ広いので地元の人の飛ばすこと。三沢市に入って宿も目の前。淋代(さびしろ)海岸の公園に。向こうは海なんですが、のんびりした景色なら、これもよいかと……


・と思ったら、こういうものも低空で飛んできます。F16も4機ほど飛んでました(これ?)。三沢は航空自衛隊+米軍の基地の町でもあったのでした。

・宿は青森屋。避けてきたパターンのものですが、高橋克彦もエッセイでほめていたので。童心をくすぐる宿とか書いてましたかね。ただ、当時は「古牧グランドホテル」だったはず。今は経営母体が変って「青森屋」。去年、昼飯を食べた奥入瀬渓流ホテルが足を引っ張ったようです。
・ショウは民謡ですが、お三方とも相当の手練。聞きほれそうになりましたが、隣の客たちが合わせてうなる音程が……、ひきもどされてしまった。

・これは翌朝の散歩でのもの。隣接する公園がなかなか素晴らしいんです。画像は渋沢家旧邸の洋館部分。このほかに巨大な曲屋の移築物、兜作りの茶室ほかが湖の廻りに配されています。