・表装のビデオがあった。つい見いってしまいます。私がやろうかなと思っているのは「肌裏打ち」のみ。それにしても手際がいい。
・このビデオだと、軸装する作品が布だからか、かなり濃い糊を使っている。木槌でたたくのも布が相手だからでしょうね。ちょっとびっくり。軸装の布は厚いからいうことをきかない。たたき込み用の刷毛も面白い。布に紙の繊維を絡みつけるわけです(以前、某図書館で見たガビガビの裏打ちは、布のつもりでなされたものだったか)。
・親の形見が『言泉』なんて、なんかいいですね。それにしても表具屋さんに、洋装本の補修依頼とは? 酸性紙の中和なんかもあるから、ごくごく薄い和紙で裏打ちするのはいいのかもしれない。でも、量が多いぞ。価格を心配したりします。たとえば和本ならこちら。──あ、表紙だけの注文?
・表装道具に数珠があるのが分からなかったけれど、やっと分かりました。
追記)
・あちこち見ていると、「水に浸すことになる裏打ちは、必ずしも最良の補修ではない」という見解もあった。なるほど。部分補修も考えるか。ただ、これも手荒な方法もあるようだし……
・メモ。国立公文書館。都立中央図。
・このビデオだと、軸装する作品が布だからか、かなり濃い糊を使っている。木槌でたたくのも布が相手だからでしょうね。ちょっとびっくり。軸装の布は厚いからいうことをきかない。たたき込み用の刷毛も面白い。布に紙の繊維を絡みつけるわけです(以前、某図書館で見たガビガビの裏打ちは、布のつもりでなされたものだったか)。
・親の形見が『言泉』なんて、なんかいいですね。それにしても表具屋さんに、洋装本の補修依頼とは? 酸性紙の中和なんかもあるから、ごくごく薄い和紙で裏打ちするのはいいのかもしれない。でも、量が多いぞ。価格を心配したりします。たとえば和本ならこちら。──あ、表紙だけの注文?
・表装道具に数珠があるのが分からなかったけれど、やっと分かりました。
追記)
・あちこち見ていると、「水に浸すことになる裏打ちは、必ずしも最良の補修ではない」という見解もあった。なるほど。部分補修も考えるか。ただ、これも手荒な方法もあるようだし……
・メモ。国立公文書館。都立中央図。