・白百合女子大で近代語学会。『近代語研究』には何度か書かせていただいているが、今回は発表を。
・ここのところ、忙殺というほどではないけれど雑用で落ち着かず、ワードはいうことを聞いてくれず、研究室のパソコン(というより、やはりワードか)は、すぐに「メモリ不足だから諦めろ」と言ってくるしで、十分な準備ができませんでした。ことに、エクセルで作ったグラフをワードに張り付けるのが不調だった。自宅ではできるのに、研究室のマシンでは消えるんです。図版の挿入も、シンポジウムの時はすんなりできたのに、同じことが今回はできず、仕方なく使い回し。すみませんでした。
・内容的にも私としては、納得の行きづらいもの。ただ、こちらは四六時中考えているから当たり前のことでも、他の方からみれば初めてのことばかり、ということは十分ありうる。かえって、盛りこみ過ぎにならず良かったのかもしれない……というより、そうであることを祈ります。
・T屋S一先生もいらしていたとか。版本のお話しとかうかがいたかったのですが、機会を逸しました。さまざまな方と再会できたのも嬉しいこと。それにしても師匠格の、S木T士郎先生・T中A夫先生がお元気なのは、「まだまだ頑張らねば!」と励みになります。K松H雄先生がお元気で、仕種から髪の色(!)まで、私の学生時分と寸分変わらないのが衝撃的に嬉しかった。30年後、私もかくありたい。胴回りは別として。