
・初めて白川郷へ。東海北陸自動車道で白川郷ICに直接行くのもよいが、初めてなので荘川ICで降り、国道156号線で北上する。遠くの山には、まだ残雪が見られます。





・白川郷自体は、楽しめました。旅行者の声が聞こえる。「富山側の五箇山の方が、素朴な迫力があった。白川郷は観光化しすぎた」と。分かる気がします。五箇山は30年前に行ったきりだけれど、やはりそんな印象を受けました。当番の方のこきりこ節を聞いたり、こきりこを実演させてもらったり、素朴ながら貴重な体験ができた。いまでもそうかな。
・どぶろくソフトクリームを試さなかったのは悔い。みたらし団子、白川だと「みたらし」になってますが、156号上にあった道の駅では「みだらし」だった。岐阜も考えるとABA分布だから「みだらし」が新形か。それにしても「淫ら」への連想がないものか、不思議ではある。
・帰りは白川郷ICから、東海環状道の関広見ICへ。岐阜各務原ICの方が近いんだけれど、それでも2時間丁度で帰って来ました。