・そうそう、これを忘れてました。小学生の夏休みの宿題。地形図に載っている「~洞」をすべて調べたうえで、地図に載ってないものも調べたんじゃなかったかな。すべての地点に赴いて画像も撮ってる本格派。引用と孫引きで、売らんかなの書物をでっちあげる向きには薬とされたい。是非、画像をクリックして拡大表示を。
・「洞(ほら)」は、岐阜県に多い地名ということになるか。「谷」(広辞苑)なんだけれど、斜面と川だけの「沢」ではない。三方は山なんだが、家を建てて人が住めるくらいの平野はあるような場所。山と平野部が接する山裾などには多いことにもなる*。
・「木知原」を「こちぼら」と読む(駅名に注意)ことは、C大学のH先生に教えていただいたが、「沢」ではなく「平地が(で)ある」ことに重心をおいて「原」字を当てたのかもしれない。うまい工夫だと思う。
・「倉」も気になってくる。同じか、ごく近い意味のものなのだろう。こちらだと関係のあることは分かるが、それが何のなのか解きほぐしにくいが。
*こちらのように洞・谷の区別が解消するような例もある。
・「洞(ほら)」は、岐阜県に多い地名ということになるか。「谷」(広辞苑)なんだけれど、斜面と川だけの「沢」ではない。三方は山なんだが、家を建てて人が住めるくらいの平野はあるような場所。山と平野部が接する山裾などには多いことにもなる*。
・「木知原」を「こちぼら」と読む(駅名に注意)ことは、C大学のH先生に教えていただいたが、「沢」ではなく「平地が(で)ある」ことに重心をおいて「原」字を当てたのかもしれない。うまい工夫だと思う。
・「倉」も気になってくる。同じか、ごく近い意味のものなのだろう。こちらだと関係のあることは分かるが、それが何のなのか解きほぐしにくいが。
*こちらのように洞・谷の区別が解消するような例もある。