・海辺の旅でちょっと期待するのがイソヒヨドリ。珍しくはない鳥だけれど、ハトやスズメ並みにいるわけではないので、会えればちょっと得した気分になる。上のは賓日館の去り際に降りてきてくれたオス。日が当たるとコバルトっぽい色になる。腹は赤錆様の赤。

・鳥羽市内を歩いているとビルの屋上から麗しい声がする。イソヒヨドリだ。見ていると、メスの方に飛び移るや…… おどろいたメスは飛び出したが、逃げ去る風ではない。

・虫(オケラ? ハサミムシ?)を見つけたオス。メスへのお詫びだろうか。虫の生命力にちょっと手を焼いている風もある。

・メスはまた動くが、オスからは見える範囲。決して遠くへは飛び去らなかった。黒っぽいですが、背にはわずかに青味がある。お腹は鱗風模様。