・大学から県図書館へ移動中、「気ままにクラシック」を聞いていると、いらいら。
・男の方は、リクエスト葉書の文章をわざとのようにたどたどしく読む。まぁ、味と言えないこともないし、すらすら読めればよいとはかぎらないが、気持ちよくはない。「あ、改行をはさんだから、つづき具合を確かめながら読んでるな」と分かってしまう。目・顔の動きまで、目に浮かびそうだ。
・女性の方は音楽家らしいけれど、これも原稿の棒読み度が高い。日本語の単語にはないような、外国語の片仮名表記になると、途端にたどたどしくなる。「たどたどしい読み」と、「きちんと下読みした上で、滑らかに、しかし、分かりやすく、ゆっくり読む」とはまったく別のこと。
・んん、そうか。その辺なんだな。イラッとしたのは。「なめてる」感じがするんだ。クラシックの入門番組だからこれくらい崩しましょう、というのは分かる。でも、崩す方向はそれでよいのかな? もっと上質な崩し方はあるはず。
・男の方は、リクエスト葉書の文章をわざとのようにたどたどしく読む。まぁ、味と言えないこともないし、すらすら読めればよいとはかぎらないが、気持ちよくはない。「あ、改行をはさんだから、つづき具合を確かめながら読んでるな」と分かってしまう。目・顔の動きまで、目に浮かびそうだ。
・女性の方は音楽家らしいけれど、これも原稿の棒読み度が高い。日本語の単語にはないような、外国語の片仮名表記になると、途端にたどたどしくなる。「たどたどしい読み」と、「きちんと下読みした上で、滑らかに、しかし、分かりやすく、ゆっくり読む」とはまったく別のこと。
・んん、そうか。その辺なんだな。イラッとしたのは。「なめてる」感じがするんだ。クラシックの入門番組だからこれくらい崩しましょう、というのは分かる。でも、崩す方向はそれでよいのかな? もっと上質な崩し方はあるはず。