ちょっとほしいかも。学会・研究会などで使える機能がある。
・アピールポイントは、新開発のハイスピードな撮像素子による10枚/秒の「連写」。何枚も撮っておいて、よい瞬間だけを選べるのはよい。というか、連写の基本効用。他社製品なら30枚/秒なんていう化け物もありますが、応用機能が使えそう。
・スイングパノラマ。シャッターを押しながらカメラを水平あるいは垂直に振れば、長大パノラマ画像が簡単に作成できる。振っているあいだに高速で連写してるんですね。それを、カメラ内部で瞬時に合成。学会・会議などで黒板・ホワイトボードに広がった書き込みを1枚に収めてくれる。授業参観などで1枚のなかに教室風景を収めるのもよし。
・手持ち夜景モード。これも連写の応用。シャッターを押した瞬間、6枚の画像を取り出して合成。2倍綺麗な夜景が撮れるんだと。デジカメだと高感度撮影でのノイズが気になるけれど、それを解消・軽減した技術。ノイズはランダムに発生するから合算演算して平滑化するんだろうね。ウマイ。暗い会場でもスライドが綺麗に撮れるんじゃないかな。