・三宮で研究会。「たび(旅)」という言葉をめぐる発表で、時間つなぎの質問をする。語源も含めた射程の広い(大きい? 長い?)内容だったので、万葉集の4424番歌の「み坂給ばらば」について伺った。
・何で頭に残っていたのだろうと思えば、埼玉で歌われた歌だったのですね。しかし、いくら染めても足柄山まで見えるはずもない。でも、そこが表現というものなのでしょう。
・五連休の初日にして、絶好の行楽日和。集まった方々は間違いなく善男善女だろう。