
・龍飛岬の灯台。網の向こうがレンズ。青い容器には水銀が一杯。そこにレンズが浮かんでるそう。いまならベアリングで軸受けするところでしょう。これを錘り時計と同じ理屈で動力を得て回転させていたとか。昭和初期の技術も素晴らしい。

・岬の先端部。防衛省のレーダーが津軽海峡を監視する。左手は日本海。右手(画面外)は陸奥湾。

・すっかり知名度があがった階段国道。整備されすぎ。
・青函トンネル関係の施設も見どころなんですが、気が向かずスルー。ローテクが好きというわけでもないのですが、この辺の特徴的な家屋・町並みも写さず、「三厩」の語源になった「厩石」も写してなかった。再び行くときの理由にはなるけれど。
・平館灯台近くの道の駅で、そばだんご・とうもろこし(煮たの。ともに100円)・帆立て串カツ(3串200円)を買う。これが美味しい。とうもろこしは一粒が小ぶりの分、皮が柔らかくジューシー。「道の駅にうまいものなし」が手前どものたどりついた至言ですが、「道の駅志野・織部」(土岐市)の豆乳ソフトクリームについで2つめの例外でした。