・また北村薫『玻璃の天』。女運転手・別宮と暗 号解読中のヒロインの発話から
・若い人の論文て、誤植が多い気がするのは私だけでしょうか。ワープロ時代の人達だから、妙に活字慣れしていて、かえって校正がおろそかになっている、とか。印刷所という装置を通って印字されたものを見ると、無意識にも達成感がこみあげてしまって、あるいは安心感が先立って眼を曇らせるとか? お歳をめした世代の人たちは、活字の恐さを知っているから入念に校正に目を通す、のかな。
──分かった文字を暗号分に当てはめると、こちらは《×××××××××××××××》となるわ。(128ページ)・やっぱり誤植でしょうかね。もとは「暗号文」ではないか? でも、解読作業中だから、すでに解けた分と、まだ暗号のままの分があるというなら、「暗号分」でも正解?
・若い人の論文て、誤植が多い気がするのは私だけでしょうか。ワープロ時代の人達だから、妙に活字慣れしていて、かえって校正がおろそかになっている、とか。印刷所という装置を通って印字されたものを見ると、無意識にも達成感がこみあげてしまって、あるいは安心感が先立って眼を曇らせるとか? お歳をめした世代の人たちは、活字の恐さを知っているから入念に校正に目を通す、のかな。