・国会図書館からの帰り、たまには推理小説でもと北村薫『玻璃の天』を買ってぱらぱら読む。
ちなみに、関西では、大きいのをスコップ、小さいのをシャベルというらしい。関東とは逆だ。これもまた、《所変われば》の一例だろう。(116ページ)

・んん、埼玉県川口市生まれの私は「大:スコップ、小:シャベル」ですね。北村氏も埼玉県の越谷とか春日部とかの生まれだったでしょうから、私と同じでもよいはずなのに。それにしても「関東/関西」という規模で切ってるくらいだから、何か根拠があるのでしょう。

※京都市のFさんより御教示。ご参考に。
http://lavio.blog.so-net.ne.jp/2006-02-04-1