・昨年度は恵泉女学園の入試問題でしたが、今年度は熊本大学文学部の後期日程で、駄文が採用されたそうです。小論文の課題文のようです。「そうです/ようです」というのは、熊本大学からはお知らせが来ていないから。高校の先生を対象とした「小論文研究会」の「レジメ集」に転載するとの予定を学研から知らされました。恵泉のときも、赤本の教学社からの断りが先でした。
・掲載元の大学からの挨拶がおそいのは、いたし方ないこと。2~4月の業務の嵐はいずこも同じでしょう。むしろ5月くらいでちょうどよい。3月に来ようものなら、かえっていらぬ心配をしそうです(オ前ノ下手ナ文章ノセイデ作問みすヲシタジャナイカ、とかなんとかのクレームがらみとか)。
・エッセイなどは、一人でも多くの人に読んでもらいたくて引き受けますから、読まれる機会を広めてくださって素直に嬉しい。一方ではやはり小っ恥ずかしい。文章、下手だからね。精進せねば。