・カモ・ハトの群れに猛禽あり。たまに見かけましたが、なかなか撮れず。普段は、逆光をきらって北上するコースを、思い切って南下してみました。あっけなくオオタカを発見。ひょっとしてこの木が好きなのか。ならば、これまでの北上では木の幹が目隠しになって見過ごしていたことになります。
・太い縦縞は若い証拠。経験の少ない若い鳥は、ときに大胆であったり、鈍感であったりしますが、それがこちらには幸い。20分くらい動かずにいたので、クルマで微動しつつ、100枚近くも撮りました。安手のデジカメでもとりあえずここまで撮れました。