
・のぞみで小倉に着いて門司港へ。駅ごとに由緒ありげな煉瓦建造物がある。困った。画像は門司麦酒煉瓦館(だと思います)。さらに進んで右手の山際に大きな工場か採掘場の遺構(
この辺?)。一部解体がはじまったらしい部分では、折れた木材の断面が生々しい。壊されていくのと朽ちていくのとが同居していて、それが電車の移動に連れて次々に見せられるのに凄みを感じる。ほんの数秒のことだが強烈。
・山手方面散歩。古い建物が急速に失われていた。鉄道記念館でシミュレーションも面白い。電車でgoの実物大版。
・船で下関の唐戸にわたり、
カモンワーフで夕食。こぶりのフグなどを焼いて食べる。ウチワエビ食べるのを忘れた。