・月曜日は下鴨神社で資料収集。均一台があちこちのブースからそれぞれに出てましたが、ひょっとしてというか、やっぱりというか、京都の会はすごいですね。もちろん、雑本もいっぱいあるんだけれど、ほかではできないことをやってる気がする。
・北から2番目のブースだったかな。『広漢和辞典』(全3巻+索引)の上巻が200円で出てました。自宅用にいいかとも思いつつ見送りましたが、もう誰かに買われたかな。
・『新編倭玉篇 下』と書かれた題簽のついた本は300円。書名からして一七世紀中盤(以前)の漢和字典。下巻なら刊記もついているだろうし、300円ならバーゲン価格。いやいや、もう、路傍に落ちているようなもの(それまでもまだ足りないか)。ラッキーと思いつつ中をみれば、筆文字で、誰かさんの備忘録だったみたい。おやおや。表紙だけ付け替えたのですね。ちゃんと辞書部分はあっても題簽がないものが多いもんですからねぇ、題簽がしっかりしてれば当然中味は大丈夫と思いますよね。