・たとえば『精選版日本国語大字典』の「薯蕷饅頭」だと、解説の最後に「⇒塩瀬饅頭」と出てくる。で、タッチパネルなんだからと矢印をツンツンすると…… どうなると思います? 「ツンツン」ってパネルが鳴くだけなんですよ。参照項目に飛んでくれないんだなぁ。これはかなりストレス。最初にもどって再度入力するんです! でも「しおせまんじゅう」と入力しても出てこない。う~む。「しおぜ~」に気づくのにどれだけ時間がかかったか。紙媒体ならすぐ隣ですね。(思わぬ)連濁/非連濁にも対応してくれないかな。
・さすがにそんな馬鹿なと思いつつ探せば、「ジャンプ」ボタン発見。これを押してから参照項目をパネル上でダブルクリックすればいい。だったら初めからジャンプ可能モードにすればいいのに。多分、ドラッグ・スクロールとの抵触を嫌ってるんでしょうけれど。それが使いにくいのは前述の通りなので、「設定」で排他的に選択できればいいな。
・ジャンプモードだと、参照項目だけでなく、語釈・解説中の字・単語でも、必要部分をクリックかドラッグすれば飛べるようになる。これはかなり便利で楽しい。