・家のことをするはずが、もったいないような快晴。急遽土岐市の陶器市へ。ここのところ、南西・東北・北西方面に行く道を開発したので、南東・東も開発したいし。
・犬山から尾張パークウェイを利用して国道19へ行くつもり。ところが、パークウェイを半分で降りてしまったので、大迂回。国道248に出てしまった(という経路が失敗だったことを帰ってから復習して気づいた)。それにしても空は青いし、新緑は瑞々しいし。
・駅東隣の駐車場(1時間無料。30分経過ごとに50円。安い!)にあずけ、町中へ。トルコ料理やカラフルなチョコバナナの屋台やらをかわしながら、会場の通りへ。うううん、なかなか気にいったものがないぞ。陶器の筒型照明器具なんぞを買うばかり。でも、市の展示場(セラトピア)でみた秀峰窯スープ皿のセットのあわい翡翠色が印象的でした。センスよし。
・そそくさと帰る途中に道の駅 志野・織部。駐車場も一杯だし、店舗も小さいみたいだから見送ろうとすると織部ヒルズの案内標。道の駅の第2駐車場もあるので立ち寄ってみる。土日もやっている2・3のお店に入ると、同行者は「こちらの方が気に入ったものがある」と。
・ヒルズから階段を降りて道の駅へ。道の駅というと、どこかしら野暮ったいような、素人臭いところがあって、それがまた味でもあるんですが、ここはいい意味で洗練されてました。隙がない。もちろん、地場ものの野菜も売ってたりするんですけどね。このあたり一帯は、愛知県の瀬戸から続く陶器の一大産地。どこに行っても立派にディスプレイされた売り場やら陶磁器センターやらがある。窯直売店もある。つまりは切磋琢磨が行われていて、道の駅でもレベルを落とせない、ってことなんでしょう。
・帰りはだまって国道21号で西進すれば自然に岐阜に。あれこれ考えなくてもこれでよかったんだね。ほとんど道路時刻表通りに進めましたとさ。