・行ってきました。いや、「ついで」「自棄っぱち」というべきか。シギ・チドリに出会うべく愛西市へ行ったんですが、ボウズ。長良川・木曽川の背割り堤を南へ走り、長島ICから関(三重県)へ。
東海道の宿場町ですが、当時の規模で(1.8km)町並みが保存されています。保存といっても手が入ってますが、今回二度目の訪問で質の高さに感じ入りました。古いものもよく残っているし、修景もほどがよい感じ。道幅だけは変えられないけれど、あと2倍いや1.5倍あったら、建物の全景を何とか一目に収められるので、印象が随分ちがうのですが。玉屋さんなどは、お向かいが駐車場だったため、ずずっと下がって味わうことができました。
・前回の美濃のときも思ったんですが、最近の町並み観光は、女性をターゲットにしてますね。かなり明らかに。特に、雑貨屋さん・インテリア関係が発達している気がします。典型は長浜でしょう。町並みが中心ですが、もう一つの中心がガラス器。リピーターが増えることでしょう。関はそれほどでもないけれど、而今禾などが注目されてるとか。こちらの紹介が巧み。ただ、着いたときにはもう閉まっていたのが残念。
・帰りの高速、追い越し車線を、一台分も車間を空けずに走りぬける3~4台の車あり。いやだなぁ、事故になるよなぁと思いながら見送っていると、ほどなく渋滞。追い越し車線で4台の玉突き・幅寄せ複合(?)事故が先頭でした。タイミングからすると、くだんの車ではないようだけれど。
・行く手に、別の渋滞情報に事故情報が重なったので桑名東ICで降り、国道258を北上、海津市中心部を通って、三洋電気のソーラーアークをかすめる県道を北上して帰宅。これがなかなか気持ちよく走れる道。高速5本(東名阪・東名阪(名古屋環状部)・名古屋高速・名神・東海北陸)を乗り継ぐナビ指定の経路とそんなに変らない所要時間。