・とりあえず、「案内標識のローマ字(ヘボン式) の綴り方」がありました。表記というか標識の形式というべきでしょうか、「案内標識の歴史(戦後のみ)」アウトラインが分かるようです。
・しかし、思わずうなるのが
「道路標識と信号機の森」
特に、さまざまな標識画像が見られる画像掲示板に注目。たとえば
「旧型案内標識」 No.287の投稿とレス(真ん中ほど)など興味津々。
「MUROO TEMPLE」(室生寺)(ピカさん投稿)
「-JI」(寺)がないことに注目。長音の「OO」表記も注目ですが、室生を「むろお」と意識することもあるので、すんなり長音対応とも言えない?(実際の発音としては長音でなされる(ことがある)にせよ)。
「RYUO」(竜王)(ピカさん投稿)
「O」だけ長音記号付きです。「常寂光寺」の例といい、2回(以上)長音記号を付けるのに、漠然とした抵抗感があるのかもしれません。分かる気はします(なお、投稿にしたがってリンク先URLが移動するようなので、画像に直リンクしました)。
・こうした標識の原稿は誰が、どこまで作るとこうなるのでしょうか。発注時は単に「室生寺」のような漢字表記を指示するだけなんでしょうね。ローマ字表記は製作会社が何かのガイドラインに沿って作るのでしょう。でも、こういう状況を見るとガイドラインがあるのかどうか、あっても参照しないのか。下請け・孫請けに任せっきりなのか。