・校舎近くの疎林は、ほとんどがカエデなので種がたくさん落ちています。それに気付いた大型のフィンチがやってくることがあります。今シーズンもそのようで、今日は10羽ほどのシメの一群と、5羽ほどのイカルが来てました。2年振りの規模かな。
・カエデなので羽付きの種なんですが、硬いこと硬いこと。爪先に力をこめますが、到底割れるもんじゃない。それを食用にするんだから、シメ・イカルの嘴の力の強さ、構造の頑丈さが思いしれます。
・人が通るたび、こちらからあちらへ、あちらからそちらへ飛び回ります。ある一羽は、どちらに飛んでよいのか分からなかったのか、建物のサッシにぶち当たって落下。脳震盪で済めばよいのですが、ショック死も考えられます。頑丈な構造がわざわいしなければよいのですが。