・脱けた乳歯をどうするか、というお話。私の記憶だと、下の歯は屋根の上に放り投げ、上の歯は縁の下に投げ込みました。投げるときに「ねずみさん、ねずみさん、良い歯ととりかえてください」のような呪文を唱え(るよう教えられ)た気がします。
・今日の概論でもこのあたりの話におよび、講義後、学生から「どちらも屋根の上に投げましたが、上の歯は上手投げで、下の歯は下手投げで放りました。ねずみの歯が生える向きに合わせた動きだそうです」と。なるほど。これもありそう。