・お香の先生 と会食後、43階の展望台へお連れする。「京都よりも街の光がありますね」。ええ? 恐れ多い。でも、岐阜大学はおろか、さらにその先まで見えます。北東(北北東)だと都ホテルは当然、ひょっとすると粟野あたりの光まで見えているようでした。私は3回目ですが、西側にも展望台があったことに初めてきづきました(うかつすぎる)。晴れた昼間は、南西から北一帯をおおう屏風のような山並みが堪能できることでしょう。
・一緒にエレベーターに乗って行った他の人達は、展望台からの光景に一瞬以上、圧倒されてるようです。岐阜の人はみんな謙虚だから、まさか自分の住む町がこんなにも光に溢れていようとは思わないのでしょう。私もそうだった。150メートルからの光景は、150メートルの場所から見なきゃ分かりませんからね。
・そんなことをちらっと思うと、このビルの存在価値は、ただ高いところにあるわけじゃないな、と思ったことでした。
・一緒にエレベーターに乗って行った他の人達は、展望台からの光景に一瞬以上、圧倒されてるようです。岐阜の人はみんな謙虚だから、まさか自分の住む町がこんなにも光に溢れていようとは思わないのでしょう。私もそうだった。150メートルからの光景は、150メートルの場所から見なきゃ分かりませんからね。
・そんなことをちらっと思うと、このビルの存在価値は、ただ高いところにあるわけじゃないな、と思ったことでした。