
・東京・立川での出張をおえ、ふと思いついて松本を経由(というか、寄り道か)するルートで帰る。松本には、なんと松本城を模した古本屋があり、和本もそこそこ置いてるんである。資料収集に、いざ。
・中央東線、なかなかいい風景ですね。うちすぎゆく盆地たちを北側から見下ろして西進するので、南側の窓席がよい。できれば、後部座席の方が前方の窓も目に入るので吉。若い数字のD席がいいのかな。
・松本着。「松本ーー、松本ーー」と長く引くアナウンスがいい。昔はみんなこうだったなぁ、などとノスタルジーにひたります。しかし、ちょっと寒い。念のために持ってきた薄手のセーターが重宝します。
・古本屋さんには所持済みのものしかなく、手ぶらで出ました。100円バスに乗ったり、ライトアップの松本城を見たりして、時間調整して駅へ。
・つい駅蕎麦を食べてしまう。これが少々不思議。以前食べたときは「これでもかっ」というほど黒い蕎麦だったと思うが、今日はほぼ更級の細めん。生蕎麦を茹でたのだろうけれど、ほとんど時間がかからなかった。駅蕎麦といえば袋入りのソフト麺風なのを温め直すだけだけれど、本場の貫祿でしょうか。それにしても速かった。「冷凍乱切り麺」とかいうやつだろうか。