・という文。実は『岩波国語辞典』の、比較的有名な用例です。が、なんと1968年の初版から載ってるんですね。最近の版からだと勝手に思いこんでました。ある古本市で初版を見掛けたので。記念に買うことにしたのは言うまでもありません。100円だったし。
・大阪まで足をのばし、『女節用集文字袋』(宝暦12)『増補伊呂波韻』(享保)を買う。後者は所持ずみのはずだけれど、虫食いが皆無だったし。