・くうざんさんのところで『新潮日本語漢字辞典』を知り、ちょうどよい名目の予算が余っていたので購入。解字は白川流。値段、半額、せめて6000円程度にならなかったものか。
・音読みしかない国字(禾+最)も載ってた。25000分の1の地形図では「?」で代替するほど準備が遅れていたもの。さすが「日本語の漢字のための初の本格辞典」。
・ただ、熟語(熟字)にはやや冷淡か。たとえば「結果」の動詞用法は、用例も語釈もない。「字」を中心として「語」はそれほどでもない、ということか。まぁ、ゆっくり見ていきます。

 *現行版は「さい」と平仮名ですね。残念です。7月までは「?」だったのに。まだ旧版は売られているでしょうか。