・岐阜市立図書館の分館が、JR岐阜駅東隣にある。恥ずかしながら今日知った。小説・実用書がほとんどだが、文庫・新書に混じってライブラリー版も見える(このあたり、完全に判型で分けてしまった方が利用しやすいかもしれない)。仁木悦子の編集ものがちらりと目に入る。なかなかやるな。偉いところは開館日。休みは原則、月1日。開館時間も9時~21時と長い。出張のときに、出掛けに借りて帰りに返すのにも都合がいい。時間外返却ポストもある。
・早速、利用カードを作る。カウンターで申し込み票を渡されて、左半面から埋めていく。「先に電話番号からお書きくださると有り難いのですが」というので、姓名だけ書いたところで、右半面から電話番号欄をさがして記入する。少しだけ嫌だなと思う。普通に書いてもそこまでいくのに1分も掛からない。せかせる理由が分からない。後で考えれば、カウンターの端末で電話番号を入力すると住基ネット経由で個人情報が一挙に確認できたりするのだろうか。
・マンションの部屋番号を住所に続けて書くと、「マンション名もお願いします」という。たしかに別に欄はあるが、よいではないか。部屋番号まで書いたのを悔やむ。老眼のきざしもある。小さな小さな申し込み票に、ごく薄い色で「住所」「電話番号」など書いてあるのを探しながら書く面倒さが分からないらしい。なぜそんな書きにくいものを作る?
・職場欄は、岐阜市在住じゃない人には必須記入項目(と、見本に書いてある)。書かないで済ましていると、「できれば御記入ください」という。書かなくていいものを書けとは? よっぽど「もう結構だ、利用カードなぞいらん!」と言って帰ろうかと思ったが、大人げないかと思い返す(人が善すぎる?)。
・どうにも気分が悪い。記入中、2~3人の係員が物見高く端末画面を注視しなどにくる。便利すぎる場所にあるので、心ない人も来そうだから、何とか防ぎたいという気持ちがあるからなのか、それを実現する仕組みがあってのことかもしれないが、愉快ではない。
・思い返せば、カウンターとはいえ、子どもでも本を貸し借りしやすいよう低くしたところ(右下の写真の左半分参照)で記入した。そこに申し込み票とボールペンを出してきたからだが、低すぎるので膝まずいて書くわけだ。私本人は気にならないが、他の人が見ればどう思ったろう。いや、係員が複数見下ろすなか、そんな姿勢で書いている人を見たら、私ならいやな気持ちになる。記入用のデスクがあったのかもしれないが、係員はそういうことは指示しない。第一、カウンターから離れたデスクで書かれれば「先に電話番号を……」などと指示できない。きっと、市民各位にそのような姿勢で書かせているんだろう。
・早速、利用カードを作る。カウンターで申し込み票を渡されて、左半面から埋めていく。「先に電話番号からお書きくださると有り難いのですが」というので、姓名だけ書いたところで、右半面から電話番号欄をさがして記入する。少しだけ嫌だなと思う。普通に書いてもそこまでいくのに1分も掛からない。せかせる理由が分からない。後で考えれば、カウンターの端末で電話番号を入力すると住基ネット経由で個人情報が一挙に確認できたりするのだろうか。
・マンションの部屋番号を住所に続けて書くと、「マンション名もお願いします」という。たしかに別に欄はあるが、よいではないか。部屋番号まで書いたのを悔やむ。老眼のきざしもある。小さな小さな申し込み票に、ごく薄い色で「住所」「電話番号」など書いてあるのを探しながら書く面倒さが分からないらしい。なぜそんな書きにくいものを作る?
・職場欄は、岐阜市在住じゃない人には必須記入項目(と、見本に書いてある)。書かないで済ましていると、「できれば御記入ください」という。書かなくていいものを書けとは? よっぽど「もう結構だ、利用カードなぞいらん!」と言って帰ろうかと思ったが、大人げないかと思い返す(人が善すぎる?)。
・どうにも気分が悪い。記入中、2~3人の係員が物見高く端末画面を注視しなどにくる。便利すぎる場所にあるので、心ない人も来そうだから、何とか防ぎたいという気持ちがあるからなのか、それを実現する仕組みがあってのことかもしれないが、愉快ではない。
・思い返せば、カウンターとはいえ、子どもでも本を貸し借りしやすいよう低くしたところ(右下の写真の左半分参照)で記入した。そこに申し込み票とボールペンを出してきたからだが、低すぎるので膝まずいて書くわけだ。私本人は気にならないが、他の人が見ればどう思ったろう。いや、係員が複数見下ろすなか、そんな姿勢で書いている人を見たら、私ならいやな気持ちになる。記入用のデスクがあったのかもしれないが、係員はそういうことは指示しない。第一、カウンターから離れたデスクで書かれれば「先に電話番号を……」などと指示できない。きっと、市民各位にそのような姿勢で書かせているんだろう。