
・行って参りました。東北大学でお世話になった先生方をはじめ、埼玉大学時代の先輩方にお会いできたのも大きい。こういうあつまりがきっかけになって、いろいろなつながりが確認できるのも嬉しい。師恩というものでしょうか。
・「師恩」と書いたけれど、そういう「子弟関係」「師匠」という言葉が似つかわしくない先生だったと思います。もっとこう、知的に洗練された人間関係だったように思います。もちろん、単にドライというのとも違いますが。
・先生の国研時代前後の写真も展示されてました。「言語地図にスタンプを押す先生」は、画家がキャンバスに絵を描いているかのうような、印象的な写真。白河調査・岡崎調査のもありました。
・Wさんも来てらっしゃって、いわば埼玉県に言語地理学の種を蒔いたような方ですが、懐かしいアルバムをお持ちになったのも何より。私、ジーンズ履いてたんだなぁ。あの子はこんなに可愛い娘だったか? 憧れの先輩は? ちょっと昔のアルバムを見返してみましょう。