
・久しぶりに大学のオケを聴きにいきました。指揮は松沼俊彦。
・サン=サーンス「死の舞踏」(死と舞踏?)。なんというか、密度の高い演奏でした。いつからこんなにうまくなったのか。スメタナ「交響詩・わが祖国」より「ブラニーク」。う~ん、曲の原型が見えないぞ…… イメージがつかみきれなかった。そして「オルガン付き」。これをやるのは二度目ですね。少なくとも前に一度は聞いている。場所も同じサラマンカホール。オルガニストもよかった。立派な演奏だったと思います。行ってよかった。
・バイオリンが、たとえば音階を奏でるときに、宙ぶらりんの音というか、渡り音というか、なんか中途半端な音がでることがあります。アマオケだとそれが人数分プラスされるわけで…… ということがなかったのがイイ。ビオラ・チェロはもう一息かなとも思いましたが、大学の規模、つまりは層の薄さにくらべれば立派だと思います。
・さて、冬のコンサートは、いよいよショスタコービッチの「革命」。今から楽しみだな。