
・早めに目が覚めたので行ってみる。首尾よくキビタキに遭遇。でも、なかなか合焦してくれない。縮小してやっと見られるのが一枚撮れただけ。やっぱり一眼レフじゃなきゃだめかな。
・中腹までのぼる途中ではホトトギスの声が。ウグイスの巣を狙っているんでしょうね。もちろん托卵のため。中腹では遠くからオオルリ・サンコウチョウの声が聞こえる。まだ居てくれてる。三種とも姿は見えず。また明日行ってみるか。
・下山は、アスファルト道を避けて細い山道を降りてみた。やぶからがさごそ音がする。そっと覗くと、なんとヤマドリ♂の長い尾が見えた。するすると奥へ消えていく。カメラで覗けばヤマドリ♀の姿も見えた。五分前に登ってくる人とすれ違ったが、彼は何も気づかなかったのだろうか。ヤマドリも警戒しなかったのだろうか。意外にも人影の濃いところで、生活しているよう。
・私のカメラ、ファインダーはビデオカメラ(デジカムって言うの?)同様液晶。暗がりに向ければ増感して見せてくれるので、こういうときは重宝する。でも、そのままシャッターを切ってもぶれるだけ。撮影感度が連動しないよう設定しているため。こういうときだけは全自動モードにすればいいんだね。すぐ忘れる。