・とある古本屋さんからの目録。2冊既蔵の節用集と同じらしいのだが、付録があるようなことが書いてある。既蔵書にはないので買わねば。普通ならスルーなんだけれど、版権問題になったものなので念を入れて。
・既蔵A本は、刊記の後1/3が故意に切り取られたよう。B本は完全なので追加購入。が、ともに巻末付録はなく、辞書本文のあとに刊記の丁があって裏表紙。ただ、そこを見開きで見直すと、なんとなく本文のあとに付録があったような、本文末尾に刊記が直結するのが不自然な感じがする。目録の記述からの既視観?
・でも、唐突に終わった感じ。ではその「感じ」が何に由来するかといえば、うまく言えない。フィニッシュの作法にかなっていないと思うだけ。なんなのでしょう。ちょっと考えてみます。何か面白いことにつながればよし。
・先日注文していた写本も到着。行きがかり上、買ってしまったものの…… 論文を載せていただいた論集も到着。