・これも日曜日に撮影。岐阜市の玉宮町で。南北に通じるこの通り、最近ちょっと目が放せない。今風な居酒屋、美容院、ブティックがどんどん進出してきているところ。ちょうど岐阜駅と柳ヶ瀬を結ぶ近道で、柳ヶ瀬とは共存共栄。
・そんな今どきの通りでがんばっているのがこの魚やさん。「魚ぎ」の「ぎ」は、赤字で書かれた「喜」(七十七)が元になっているのでしょう。だとしたら、私なら迷わず「魚き」にしたいところです。連濁は地方性を考慮すると、本当に一筋縄ではいきませんね。