
・萩へ。カーナビの指示通りに走ったら、最後で変調。他人様の敷地から公道に出たり、一通を逆進しそうになったり。
・まずは萩城址、武家長屋。海辺に白壁が映えるのはいい感じ。
・城址のそばまでクルマで行けたのにならい、中央の武家屋敷群もそばまでクルマで。幸便にも土産物屋で駐車スペース発見。300円也を支払う。あとで買い物をすればお返しします、と。
・武家屋敷群を歩いていると袴姿に刀を差した若者が。髪は後ろで束ねている。ううん、タイムスリップ感を堪能。和装イベントで、衣装を無料で貸してくれるのだそう。
・平安古(ひやこ)方面から浜崎へむかう。と、ただならぬ木造校舎群。思わず見とれて寄り道。明倫小学校。板壁に石州瓦の赤が、質実剛健ななかにも美を添える。うらやましいな。と、イソヒヨドリのオスが屋根に。初めまして。
・浜崎はすっかり母屋を取られ、継子あつかい。もちろん、それは時間の割き方のこと。新たに重伝建に指定されただけのことはある。いつか再訪したい。
・帰りもナビ任せ。国道ばかりを通ると思っていたら、最後にショートカットした県道が難物。狭め、急坂、急カーブ、他車ハイペースでぐったり。国道だったら渋滞だったから避けたのか?
・レンタカーを帰して再び温泉街へもどる。足はタクシーか、休日ダイヤで二時間に一本のバス。停留所で確認すれば三分後に来ると。定刻通りに来てくれる。