・早めに大学を出て、忠節橋にさしかかる。岐阜城を横目にみながら、いい天気だな、遠回りしようかな、とぼんやり考えていると、直前のトラックが急停止。こちらも慌ててブレーキ。たしか後続車がいたはず、急ブレーキ~リリースを激しく繰り返して緊急事態を知らせながら一旦停車。前の車は、まだ橋の真ん中なのに左ウィンカーを点滅。そういうば、かすかにグシャリと鈍い音がしたような。脇を抜けざまに見やれば、さらに前の軽自動車の後部が大きくへこんでいた。追突。
・車間距離をとっていたので何とか無事に止まれたし、緊急ブレーキも後続車に伝えられた。もちろん、車間距離が小さければ注意深くなるから、それはそれで事故にはなりにくいとは思うけれど。ともあれ、運転時には適度な注意力が必要。緊張の夏。