・そうそう、先々週だったか、柳ヶ瀬を歩きつかれて、とあるコーヒースタンドへ。なんでも、豆はもちろん、水・淹れ方まで指定できるという。水はどこかの軟水っぽそうなものを、淹れ方はネル・ペーパー・サイフォンから迷わずネルドリップを。そこまでしてくれるなら、豆はブルマンである。
・さぞ丁寧に淹れてくれるんだろうなと見守っていると、最初だけはほんの少しずつ湯をさしていたが、その後は、あろうことか、どぼどぼっと注ぎだした。悪夢を見ているのか。私のブルマンが……