・読まれてまずい部分が暗号化されてい たという鎌倉時代の文書の話を知り、紹介されている論文を探しに行った。県図書館。愛車の外部気温計は33度…… 隣り合う行をジグザグに読めばいいとか。中世の庶民(ただしちょっと上層みたい)もしたたかな言語生活を送っていたわけだ。だいぶ前のものなので、己の無知を再確認。でも気分よし。行った甲斐あり。
・もちろん、円堂点とか、それこそ謎のような万葉集の戯訓も知らないわけではないから、そういうこともあるでしょう、とはなるんですが。知の集約しがちな場と、必ずしもそうではない場とでは、やはり軽重のバランスはとるべきでしょう。
・おお! 『雅言通載抄』が見れてしまうではないか! いい世の中になったものだ。なお、書名検索にクセがあって、古典籍総合データベースのHPの検索窓ではなく、「いろいろな調べ方(詳細検索)」でないと検索できませんでした。
・それにしても「~てしまう」を下接するなら、ラ抜きに限りますなっ。
・もちろん、円堂点とか、それこそ謎のような万葉集の戯訓も知らないわけではないから、そういうこともあるでしょう、とはなるんですが。知の集約しがちな場と、必ずしもそうではない場とでは、やはり軽重のバランスはとるべきでしょう。
・おお! 『雅言通載抄』が見れてしまうではないか! いい世の中になったものだ。なお、書名検索にクセがあって、古典籍総合データベースのHPの検索窓ではなく、「いろいろな調べ方(詳細検索)」でないと検索できませんでした。
・それにしても「~てしまう」を下接するなら、ラ抜きに限りますなっ。