・過去、5回ほどだろうか、民放の『Tの泉』から電話取材されたことがある。どうやら、3チーム(以上)が交替で番組を作成しているらしく、取材前の下調べが、比較的十分なチーム、広辞苑どまりのチーム、何も調べてないチームに分かれるらしい。
・けっこう、あちこちに電話取材をしているらしく、学会では「私のところにも電話が来た」という話でとりあえず座がもつこともないではない。それもそのはず、はじめのころに取材を受けた人は、少々食傷ぎみになり、次々に知人を紹介しているらしいのだ。かく言う私もスルーパスしたことが(O氏、すまん。今度、おごる)。
・電話取材の報酬はゼロ。私なぞ、一日かけて調べてあげたのに。一度は、調べた内容をほぼそのまま東京在住の恩師がテレビでしゃべっていたことがある。もちろん、別々に調べて同じ結論に達したのだからいいのだが、何だかね。岐阜まで収録に来なされ。
・が、その恩師もどうやら無報酬だったらしい。一度だけ報酬をもらったことがあって、一本の缶ビール…… かと思ったら発泡酒だったとか。テレビ局まで出向いて交通費ももらえなかった人もいるらしいから、もらえただけよかったのか。
・ん~、これではちょっとね。こちらも一つ、逆に研究に利用させてもらえないかと、アイディアを練っているところです。むふふふ。