・8日のNHK総合テレビ 。リッカルド・ムーティ指揮のウィン・フィル。モーツアルトの35番「ハフナー」。テンポは速め。でも、きちんと典雅というか、デリカシーが感じられる演奏なんだな。長い音符を響かせてスラーでつなげて、次の小節の短い音符で切るフレーズなんかも実に丁寧。
・ただ、テンポの早い遅いでどうこういうレベルではないんですが、密集したパッセージをきちんと聞きたいと思うとやはり速い。あと、カップリングがファリャ「三角帽子」組曲。この組み合わせに、何か意図があったのでしょうか。
・ただ、テンポの早い遅いでどうこういうレベルではないんですが、密集したパッセージをきちんと聞きたいと思うとやはり速い。あと、カップリングがファリャ「三角帽子」組曲。この組み合わせに、何か意図があったのでしょうか。