忙中閑あり・音楽講座A先生ゼミのコンサート。クララ ・ザールというボックス型の室内楽専用ホールにて。第14回だそうから、一つのゼミでやられるにあっては並々ならぬ御努力があったものと思う。お誘いもあってのことだけれど、敬意をこめてできるだけ聞きにこさせていただいている。・A先生はミヨーの小協奏曲と、シューマンの「三つのロマンス」より第三番。「鳴っているビアニッシモ」が聞ける。