今回は前回雪の中登頂を断念した六ツ石山へリベンジに行ってきました。

この日は何とも忘れ物の多い日でした。

行きの車内でタオルを忘れた事に気が付き、行きの途中のコンビニでハンディタオルを買いました。。。

当然下山した頃には絞れるほどびしょ濡れに…(-_-;)

そして駐車場に着いてから携帯灰皿を忘れた事に気が付き、登り始める前に車で使っていた灰皿をザックに詰め込み。。。

一番の問題は、バーナーとコッヘルを持って山頂でコーヒーを飲もうと思っていたのに、コーヒー用の水を忘れた事に登り始めてから気が付く始末(/_<。)

お陰でピストン予定だったんですが、山頂休憩の時間が短くなったためピストンをやめてルート変更しました。

この辺り、単独行の良いところですw

今回はカメラのレンズを新しく購入したので、その試し撮りも兼ねています( `ー´)ノ


$ぽてぽて歩く登山日記-六ツ石登山口へ
さて、前回同様登山口に向かって水根沢集落をてくてく歩きます。

$ぽてぽて歩く登山日記-奥多摩湖
振り返ると奥多摩湖が(-ω-)

$ぽてぽて歩く登山日記-綿毛
試し撮りもしつつ…な~んてやってると時間が経つのはすぐなので、さっさと歩きます。

$ぽてぽて歩く登山日記-逸れる赤テープ
夏道と冬道が違うのか、それとも違う何かの印なのか…

おそらく前回ルートから逸れたと思われる場所で、正規登山ルートからは明らかに逸れた方向に赤テープが。。。

水根演習林と書かれた木製の看板があったりもしたので、登山とは違う目的の何かでしょうか。。。?

$ぽてぽて歩く登山日記-六ツ石新緑
それにしてもこの季節、緑が綺麗です(^-^)

$ぽてぽて歩く登山日記-六ツ石休憩中
今回帽子もちょっとおしゃれなものにしてみたんですが、汗かきなぽてにはこういう帽子は駄目なようです…(後日結局違う帽子を購入。。。)

汗かきは帽子選びも大変です(-_-;)

$ぽてぽて歩く登山日記-蜘蛛の巣の水滴
この日はガスっていて湿気が多く、蜘蛛の巣に付いた水滴も綺麗でしたよ。

$ぽてぽて歩く登山日記-石尾根01
この山域で大人気の石尾根に出ましたが、ガスってると何だか幻想的な風景ですね。

$ぽてぽて歩く登山日記-緑の道
そんな幻想的な風景の中、緑の道が出来てましたよ(-ω-)

$ぽてぽて歩く登山日記-山頂間近
そして山頂が見えて来ました!

$ぽてぽて歩く登山日記-六ツ石山頂
山頂到着!

…え?景色?何それおいしいの?(-ω-)

だ、だってあれだもん。

こ、こ、今回はト、トレーニングのためにだね……orz

$ぽてぽて歩く登山日記-山頂の一本の木
山頂に何やら意味ありげに一本だけ木らしきものが。。。


そして水を忘れたためコーヒーも飲めずに、結局コンビニおにぎり(下山後食べるつもりで買っておいたおにぎり…)を食べてから下山開始したのでした(-.-)


六ツ石山(2)へ。
今回は久しぶりに両親と一緒に車山高原に出かけました。

ルートですが、この記事を書く少し前に携帯を変えてしまいルートログが消えてしまったため、この記事からしばらくは言葉のみでのルート説明になります…(-_-;)

車山肩に車をとめて歩き始めたんですが、ルートの目印になるようなものがない…(-_-;)

車山乗越の方を通って、クヌルプヒュッテの方に抜けてから車山肩に戻りました。

今回は母も一緒だったため、歩調はいたってゆっくりです。


$ぽてぽて歩く登山日記-車山からビーナスライン
歩き始めてすぐ、ビーナスラインが見渡せます。周りは八ヶ岳核心部、アルプスなども一望出来ます。

歩き始めて早々、母が少しずつ遅れて行きます。

母を待つ間、ぽてと父は写真撮影タイム(^ω^)

何と父は今までコンデジしか持ってなかったんですが、これからは少しずつ山に行く!とのことでミラーレス一眼をこの車山に行く少し前に買っていたんです。

父は若いころから夏は登山、冬はスキーと根っからの山人間なので、一緒にいると天候予測なども的確で安心できます。

そして母が若干バテ始めた頃…

$ぽてぽて歩く登山日記-車山山頂
山頂に到着です( `ー´)

割と山頂近くに車をとめたので、ここまでは1時間弱でした。

$ぽてぽて歩く登山日記-気象レーダー観測所
山頂には気象レーダー観測所がありました。

このすぐ近くまでリフトがあるので、山頂には登山者と観光客でいっぱいでした。

$ぽてぽて歩く登山日記-蓼科山
山頂からは蓼科山も見えます。

$ぽてぽて歩く登山日記-車山神社
車山神社。

ここで両親もぽても手を合わせます(-∧-)

$ぽてぽて歩く登山日記-白樺湖方面
リフト乗り場に下りる方から白樺湖方面。

$ぽてぽて歩く登山日記-残雪
登り始めの方にもありましたが、まだ残雪があります。

$ぽてぽて歩く登山日記-車山リフト乗り場
リフト乗り場の裏手で八ヶ岳を見ながら昼食を食べます(^ω^)

いつも通りぽてはコーヒー淹れ係です。

母はいつも荷物は自分の上着しか背負わないので、今回は父がコーヒー用の水を担ぎ上げましたw


昼食を食べたらまた歩き始めます。

$ぽてぽて歩く登山日記-車山乗越
車山乗越を越えて車山湿原の方へ進みます。

$ぽてぽて歩く登山日記-湿原より車山山頂
車山湿原から見た車山山頂です。

$ぽてぽて歩く登山日記-ザゼンソウ
ザゼンソウがありましたよ(^ω^)

$ぽてぽて歩く登山日記-一本木
この~木なんの木気になる木~♪…でなはいですが、一本だけぽつりと木があり目を惹いたので一枚パシャリ!

$ぽてぽて歩く登山日記-変な雲
こんな変な雲も見かけましたよ。

なんでしょこれw

$ぽてぽて歩く登山日記-湿原
湿原をぐる~っと回ります。

気持ちのいい景色でした♪

$ぽてぽて歩く登山日記-車山へ
山頂が再び見えて来ました。

車山肩の駐車場まであと一息!

と言うところで、母がとうとうバテますw

この辺りからはちょこちょこ休みながら…

$ぽてぽて歩く登山日記-車山肩駐車場
駐車場にとうちゃ~く!

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今回は去年の11月以来の久しぶりの両親との山歩きでした。

あれからぽても一緒に行きたくて、誕生日やらクリスマスやら何かと理由をつけて両親に山グッズをプレゼントし、行かないとは言わせない状況を作りました(= ̄∇ ̄=) ニィ

しかし父にプレゼントしたドイターのザックは後ろから見ても似合っていて、一番後ろを歩きながら一人にんまりしてましたよ(^ω^)
浅間嶺(2)の続きです。

山頂から展望台まで行き、トイレを済ませてまた山頂へ戻ってから下山開始です。

山頂標に達した時からおかしいと思っていたんですが、地図より手前に山頂標があるんです。

後で調べてみたらもう少し先に本当の山頂があるようです(-_-;)

またいつか行くこともあると思うので、その時はそっちまで行ってみようと思います。

下山を開始して10分ちょっと、松生山との分岐に着きました。

道を見ると踏み後はしっかりしていそうだったので、行けそうかどうか地図を広げます。

地図では破線ルートで書かれていたんですが、普通に行けば大丈夫な道でした。

$ぽてぽて歩く登山日記-入沢山
入沢山。地図にはなぜか書かれていません。。。

分岐から30分くらいで…

$ぽてぽて歩く登山日記-松生山01
松生山です!ヽ(`▽´)/

$ぽてぽて歩く登山日記-松生山02
山頂標2つめ。。。

$ぽてぽて歩く登山日記-松生山03
3つめ(-ω-)

山頂標いっぱいw

山頂で荷物をおろして地図を開きます。

普通に行くとここから払沢の滝駐車場に戻るには、また分岐まで引き返して下山する様子。

しかし北方面に抜ければ峠の茶屋付近の登山道に合流できる…

登山道から外れることになるので、あまり良いことではないと分かりつつ。。。

$ぽてぽて歩く登山日記-松生山からバリエーション
こっちに行きます!( `ー´)

$ぽてぽて歩く登山日記-バリエーション01
歩き始めてしばらくはそれほど歩きにくくもない感じです。

…が、だんだん少しずつ歩きにくくなり、林業の方が入っているのか切り倒された大木がゴロゴロしはじめ、その大木をまたぐ度にトレッキングパンツとザックの下部が泥で汚れます(;´▽`A``

$ぽてぽて歩く登山日記-バリエーション02
今回一番苦労したところ。

写真では分かりにくいですが、この上から下まで落ちると骨折するんじゃないかってくらいの高さがあります。

後ろ側になり両手足を使って慎重に降りて。。。

$ぽてぽて歩く登山日記-バリエーション03
この辺りは林業の方も入ってるみたいです。

$ぽてぽて歩く登山日記-合流
とうとう登山道に合流です。

松生山からスタートして1時間半くらい。

地図で見ると合流地点まで戻ってからこの辺りまで1時間ちょっとで来られそうな雰囲気。

ショートカットしたつもりが時間的にオーバーすると言う無意味なショートカットでしたw

しかし一方方向に進むだけで良いと言う登山道外を歩ける場所もあまりないので、読図訓練としては役に立ったかも?w

合流してからは登りと同じルートを逆戻りしただけです。

峠の茶屋を通過し、時坂峠から浅間林道を通って駐車場まで戻りました。

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今回は完全なバリエーションルートをルートに選びましたが、首にはコンパス、地形図をポケットに入れ、ちょこちょこ方向と地形を確認しながらの下山でした。

始めての読図実地訓練でした。

今回は真っ直ぐ北方向に抜ければ良いだけでしたが、あとでルートログを見ても沢を避けたりしながら進んだ割には上手く行った方でしょうか。

厳密に言うと若干東方向に傾いてますが…

画像だけで見ると簡単そうに見えてしまうかもしれませんが、実際は結構大変です。

途中で泣きたくなるような場所もありました。

何があっても怪我をしない、もしくは怪我をしても自力で下山できる装備がある方以外は真似しないようにお願いします。

松生山まで行かなければ危険個所もなく、新緑や紅葉の季節に行くとほんとに気持ち良さそうな山でした!


終わり。