ブログの更新がなかなかできず、記憶を呼び覚ましながらなんとか書いてます😅
術前検査が全て終了し、いよいよ手術説明の日になるが、前回の診察次回は家族も、と言ったような気がしたので病院へ問い合わせした。手術説明なので家族同席で、との事。母へ依頼する。
がんが見つかったときに伝えてあったので同席についても「行ったことがない病院だから行ってみたい」などと明るく承諾してくれた。
母も大腸ガン経験者。定年退職後に発覚、直腸がん開腹手術して寛解。今は乳がん乳房全摘手術後の転移?再発?の投薬治療中なので、話は早い。だが、年齢的思い込みやご自身の治療がスタンダードなので、違う治療への理解が少々不安。Dr.への対応は慣れたもんである(母親は病院で検査技師やってました、30ウン年前まで)
当日は迎えに行き車で。広くてキレイな病院で、呼び出しブザーなどのシステムにも感心していた。
いよいよ、呼び出し音がなり診察室へ。主治医、「あれ、今日家族さんと一緒なのね」 おいおい、電話で確認したんだよ、わざわざ、と心で思って「ハイ」と返事。
母にもこれまでの経緯と手術について説明。
「やっぱり、人工肛門にすることで手術を進めます」![]()
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「ステロイドが長かったから、縫合不全のリスク高いからね、そのつもりの手術と入院の説明受けてきてください」
前回の診察では打診的なものはあったが決定ではなかったので、それにできれば回避したい事話したのに😰検査等して決めたのかな?いやいや、びっくり、衝撃💥 でもね、仕方ないし、治る為の最適な方法だと諦めて、いやいや前向きに受け止めよう、と考え方シフトしたと思う。
その後、入院するにあたっての持ち物、ストマの流れなど説明を聞き、薬の確認もして(こんなに飲んでるの?と母から言われ、だってリウマチの治療してるよ)後は入院の日を待つだけ、あ、禁煙外来には行きますが、とりあえずのオリは終わりました。母とともに実家へ帰宅。とりあえず、入院の日の同行をお願いし、自宅へ帰りました。あんまり話すとなんとなく泣いちゃいそうで、弱みを見せたくない、意地っ張りなので。早く帰宅して猫さんたちに癒してもらいたかった🐈🐈⬛🐱ですね。