手術をすることに决めた次の週、造影CTに来た。ブログのセンパイ方の投稿を見ていたおかげで、どのような感覚になるのか気持ちを準備。事前の説明もあり、体があつ~くなる体験ができた。この日はこれで終了。

次の週は禁煙外来、パッチ処方。飲み薬は現在は使用していないと。ほぼ気合のみで禁煙するのね。



次の週は下剤飲んで腸注検査、レントゲン。よく動かされました。胃のバリウム検査よりも、あっち向いてこっち向いてグルっと回ってだの、疲れました絶望


そして次の週、診察。手術日について、まだ研修日程の発表はないが、一か八かで研修があっても良い日程を提案する。Dr.は、その日程を押さえておいて、手術自体は急を要しないので駄目なら延期でも大丈夫だよ、と、言ってくれた。とりあえず、7/3で入院し、10日間後退院に决めた。Dr.より、手術日は7/5になります、僕できると思うけどもしかして違う人になるかも、と。日程はこの日がベストなのでできれば先生でお願いしますなどとお願いしておきました。

その後、検査結果についてショックなことがガーン。なんと、腸注検査をみた所、内視鏡で付けたはずのクリップが無かったとガーン で、この画像が無いと切り取る場所がはっきりしないので手術できないそうだ。なので、もう一度内視鏡でクリップしその後腸注検査することになった。同日にはできないらしく間を空けずに行うと。内視鏡はクリップするだけだから簡単に終わるよと言っていたが、下剤をたんまり飲むことには変わりない煽りでも、日程も決めたのでやらねば悲しい

手術することは問題ないとの話であった。

再度検査してから、手術について説明するからその時は家族同席で、と。5/20に決め診察は終わり。検査説明のブースで再度の検査について説明を聞く。内視鏡の時麻酔をかけるので車で来ないように、いやいや車無いと来れないし、痛いのは我慢できるから麻酔なしでお願いした。すったもんだあったが、何とか麻酔なしで。

あと、現在の服薬について、内科主治医に服薬についてお手紙書きます、とのこと。ステロイドが傷の回復を悪くするので中止できる薬と期間を相談するって話していた。次の内科で手術日決まったこと伝えなきゃな。


さてさて、いざ、内視鏡当日。朝4時半から下剤飲みました笑い泣き

自宅で排出し、病院まで運転も不安でしたが途中下車もなく無事でした。麻酔無しでも痛みなくやっぱり上手なのね、と感心したあと、休息は30分。

1日あけて、また下剤で腸注検査。連日検査食で食欲も余り湧かないし。

どちらの検査も1回目よりは時間もかからず済んだと思います。