出張さん 50代管理職
再び出張で近くに来るとのことで、カフェに行くことになりました。お店選びはお好きなようで、数店舗のリストを事前に教えてくれました。こういう気配りはありがたい。
有名なパン屋さんに到着。入店し、様子を伺いましたが、結果、トレーとトングはそれぞれに持つ形となり・・。(そういうシステムなのね) と即座に理解し、家族のお土産と自分が食べる分だけを選びお会計へ。それぞれに購入したパンを車中で食べつつ、色んな話をしながら、目的地に向かいました。
おしゃれなカフェです。2回目なのは、内緒です。初めて来たようなリアクションをします。お互いの趣味の話をしました。途中、逢えても1-2ヶ月に一度くらいになりますよ と少し突っ込んだ話をされながら、ちょっと話題を変えつつその場をやり過ごした気がします。
解散後は、楽しかった、また今度ね とメッセージが届いたので、楽しかったです と返しましたが、なんでだろう、優しい人そうだけど、何かが刺さらない。何度か逢えば変わってくるかな?
他のカフェにも行こうね と言われ、そうですね!と期待させるようなことを、何度か口にしてしまった気がします。
解散したあと、この日過ごした時間を振り返りながら、ふと、以前こんな風に過ごした、とある男性の心理を少し理解した気がしました。きっと、彼は、こんな風に私に気を遣っていたんだろうな。「嫌いになったわけじゃない」は、「好きではない」わけで、それは、いたってシンプルな理由。
時間が経ち、冷静になると見えてくるものがありますね。出張さん、また、こちらに来る予定の時は連絡があるようです。今度はゴルフを教えてもらおうかな。
何がしたいんだ、私は![]()