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2007.01.19.16:55 悲報が届く。
1999年
高校卒業し 就職後2年目の春が
彼との出会いでした。

仕事終わって家に帰ると
「キャン!キャン!」と、
やたらウルサイ泣き声で俺を出迎える。
新しく家族に加わった
チャピ(ウイルッシュ・コーギー)
である。
シッポ振りながら
毎晩毎晩俺に寄ってきて、
俺が彼を投げてはうれしそうに
走りまくり吠えまくる。

いま福岡に住んでる俺は、
年明け 1/ 9 実家に帰ったとき
いつもウルサイ彼の姿が見えない。
今年90歳になった ばぁちゃんが
「チャピいま入院しとるんよ。
内臓がもううまく働いてないんと。
しんじ・・・チャピがおらんけぇ
寂しいけぇ家におりんさい・・・」
チャピを一番かわいがっとった
ばぁちゃんの言葉が
ひどく弱弱しくなっとった。
それから 10日経った
1 / 19 実家から一通のメール。
「しんじ。
今日 午後4時55分
チャピが死にました。
とても悲しくて
3人で泣いています。」
一緒に暮らしてた家族が
いなくなるのは初めてではないが、
こればっかりは、
何度体験しても慣れる事はできない。
・・・人であろうと犬であろうと。
今度 広島に帰っても・・・
・・・・・・ドコを探しても
彼の姿も、彼の声も 聞こえない。
・・・と、思っても
まったく実感がわかない。
ヒョイっとその辺から
顔出すような気がして。

・・・・湿っぽい日記で申し訳ない。
・・・・・・・凹む事に
あまりなれてないもんで。