前回の記事で書いた通り、ハチの体重測定のために5月から始めたダイエット。
今日は5月からの体重推移と目標体重になるために‟止めたこと”を書いてみようと思う。
まずは、体重はこんな感じで推移した。
(グラフは月の平均値で作成)
この目を見張るような成長曲線!
とどまることを知らずに増え続けている。
そして、もちろん、1歳を迎えたこの今も順調に成長している。
次に、私の5月からの体重推移
ハチのものと比較すると、今一つ迫力に欠けるが、一応右肩下がり。
それにしても、5月のダイエットを始める前の体重のすごいこと。
この時は、ダイエットに筋トレを導入し、食事に関してはほとんど気にしていなく通常通りに食べ、有酸素運動に関しては、ランニングというものを取り入れ、
5月 275km
6月 234km
7月 183km
8月 181km
という感じで、そんなに熱心に有酸素運動もしていなかった。
ただ、筋トレに関しては少しずつやり込んでいったので、腹筋とかの状態は変わってきていた。
そして、以前の記事に書いたように、8月23日から有酸素運動を毎日するようになったことが、今回のダイエットにおける大きな節目となっている。
これは意識的にでなく、9月20日に気づき、それ以降、今日現在も続けている。
それとちょうど時を同じくらいにして、食事に関しても意識することを始めた。
どのように意識をし始めたかは、また今度記事にしたいと思う。
あとは筋トレも、それまでは以前から続けているルーティーンの筋トレ+YouTube等を見て自分の好きなようにやっていたのだが、9月の中旬くらいから、ナイキのアプリのプログラムをやるようになった。
これがかなりハードで、時には毎日の有酸素運動よりも憂鬱だったりする。
次に、今日のタイトルの、
ダイエットのために止めたこと
①飲み物を買うことを止めた
これは、水道水を飲むことにしたので(それが一番お金がかからないという理由で、特にダイエットのためではないけど)、コンビニ等で飲み物を買う習慣がなくなり、お金を使わなくなった。
②甘いものを食べるのを止めた
ただ、これはかなりの例外があり、そこそこ食べているが、仕事中に甘いものを食べることは確実になくなった。
③菓子パンを食べなくなった
食べ物の中でパンが大好きな私は、24時間いつでもパンを食べていたいが、なるべく菓子パンは食べず、パンを食べるのであれば、朝ご飯に食パンを1~2枚、基本的には何もつけず、どうしても何か付けたい時はバターを塗って食べるようにしている。
④リタイアすることを止めた
正直、これが一番大きい気がする。
リタイアとは、私の有酸素運動(通勤ランともいう)で、12.7kmと7kmのコースがあるのだけど、12.7の日は、この1年以上、リタイアすることを前提に走っていて、目ぼしい駅を見つけると、そこでリタイアをして、そこから電車に飛び乗っていた。
12.7kmなんていう法外な距離を、どうしたら最後まで走れるのか分からなかったからだ。
ただ、一念発起したその日から、12.7kmの日でも、駅はないものとして考えるようになり、自分自身に´‟ここは田舎でバスも電車も通らない道。自分の脚で進まないと会社には一生辿り着けない”と信じ込ませて(これを無の境地とも言う)リタイアすることを止めた。
いつからリタイアしなくなったのかガーミンで調べてみた。
この赤い〇のところが12.7kmの通勤ラン(有酸素運動)をした日
どうやら、9月28日から始めたようだ。
そして、その後も、12.7kmの日はリタイアせずになんとかこなしている。
どうして7kmの日があったりするかは、それは私がわざと短いコースを選んでいるとかでなく、スタート地点が違うから。(ゴールは一緒)
このように、ダイエットするにあたって、止めたことは色々あるけど、この④がけっこう効いているような気がするし、実は一番憂鬱だったりする。
翌日が12.7kmの日は前の日から緊張する。
途中でダメになったらどうしようとか、リタイアポイント(駅)が突然目に飛び込んできたらどうしようとか。
次回は、逆にダイエットのためにしたことを書いてみたいと思う。



