11月3日(月)、昨年に引き続き湘南国際マラソンに参加してきました。
10月19日 アクアラインマラソン 3時間42分
↓ 1週間
10月26日 大阪マラソン 3時間27分
↓8日間
11月3日 湘南国際マラソン
これまでと違って、8日間も間が空き、
休足は十分なので、言い訳は通用しない。
目標は、3時間20分切り。
なんだ、そんなの余裕じゃ~んって思われるかもしれなけど、
ジョガーになりたての私には、けっこうハードル高い。
ジョガーになりたての私には、けっこうハードル高い。
そして、今回はちょっぴりランナーを意識して、
お気に入りだったピンクの短パンも禁止に。
お気に入りだったピンクの短パンも禁止に。

ほら、一つもピンク使ってないでしょ?
スタート前、こんなことをしてたら、なんとまたギリギリに!
Bブロックだったのだけど、最後尾スタートに。
Bブロックだったのだけど、最後尾スタートに。
ロスは3分03秒。
この3分が後々重くのしかかってくることに。
この3分が後々重くのしかかってくることに。
以下、手元の時計での計測(ネットタイム)
スタート~5km 23分36秒
混んでるし、道は狭いして、流れに身を任せるしかない。
突っ込む宣言してたのに、出鼻をくじかれてしまった。
突っ込む宣言してたのに、出鼻をくじかれてしまった。
~10km 23分18秒 46分55秒
本来なら、45分台で10kmは入らなきゃらないないのに、
またまたやってしまった。
またまたやってしまった。
最近の私の失速パータン。
~15km 23分31秒 1時間10分25秒
脚も呼吸も大丈夫。
このまま23分台でいけますように・・!
このまま23分台でいけますように・・!
そして、19km過ぎの1回目の折り返しの後、
反対側を走ってる人の中から「ちんちく~!」という声援が!
反対側を走ってる人の中から「ちんちく~!」という声援が!
あの声は・・?
でも、聞き覚えのあるあの声・・・
大方の予想ついてます。
走りながら私を見つけてくださって、ありがとうございました!
大方の予想ついてます。
走りながら私を見つけてくださって、ありがとうございました!
~20km 23分26秒 1時間33分53秒
ハーフ通過 1時間38分台
本来なら、ハーフは35分台で通過したいところ。
3分もオーバーしてるけど、アクアと大阪は41分台。
そう考えれば、まだまだいける!
3分もオーバーしてるけど、アクアと大阪は41分台。
そう考えれば、まだまだいける!
そして、どこら辺だったのか分からないけど、
私とにゃんランさんとマロリンさんの応援に駆けつけてくださった
テネシーウィスキーさんが撮影してくださいました。

私のペースなんて余裕過ぎるようで、並走しながら撮っていただきました。
温かいご声援、とってもとっても力になりました。
温かいご声援、とってもとっても力になりました。
~25km 23分50秒 1時間57分47秒
23分台もそろそろ限界かな。
~30km 24分19秒 2時間22分02秒
3時間20分以内で走るには、
あと12.195kmを58分以内で走らないといけない。
私の足は、キロ5を求め始めてたけど、
私の足は、キロ5を求め始めてたけど、
もうちょっとだけガマンしてね。
~35km 25分06秒 2時間47分09秒
とうとうキロ5を維持できなくなってしまった。
このまま落ちちゃったら、この前の大阪と同じになっちゃうよ。
このまま落ちちゃったら、この前の大阪と同じになっちゃうよ。
頑張れ、私!!
~40km 24分31秒 3時間11分40秒
37kmからは、ゴールを横目に通り過ぎて、
2.5kmの往復計5kmを走らされる
この湘南国際の最も過酷で精神力をためされる箇所。
この湘南国際の最も過酷で精神力をためされる箇所。
往路は、男性が次から次へと歩いてる。
それにつられて私も歩きたくなるけど、
女性は一人も歩いてない。
私も女性だから、どうやら歩いちゃいけないらしい。
ということで、とりあえずは歩かなかった。
私も女性だから、どうやら歩いちゃいけないらしい。
ということで、とりあえずは歩かなかった。
そして、この時点でどんなに頑張っても、20分切りは無理だと判断。
敗北は確定したけど、
敗北は確定したけど、
最後までやれることはやろう。
そして、そんな時に、反対車線から私を見つけてくださり、
声を掛けてくださったニイハオさん。
ニイハオさん自身、一番キツいところだったはずなのに、
声援をくださって、本当に本当にありがとうございました!

最後の坂とヨタヨタのゴール
~ゴール 10分44秒
ネット 3時間22分23秒
グロスだとこんなでした

というわけで、目標の3時間20分カットには歯が立たず。
今回の湘南は、横浜国際の模擬試験という位置づけで受けたのだけど、
「かなりの努力しても厳しいので、志望校を変えるのが望ましい」
のC判定でした。
本来なら、完走は難しい横浜国際の出場は
断念するべきなのだろうけど、
あいにく、今年で最後にの開催となってしまった横浜国際女子。
やっぱり、走ってみたい!
ここからの2週間で何が出来るか分からないけど、
収容バスに追いかけられながら走るのも貴重な経験になるはず。
収容覚悟で挑んで来ようと思う。
そのために、この2週間で出来ることをやっていきたいと思います。
最後に、ご一緒させていただいた
にゃんランさん、マロリンさん、テネシーさんと。

